プチノウハウ
小さなスペースで素敵な庭をつくるポイント

ベランダガーデンづくりの手順
- まずはベランダの条件をチェック
- 日当たり状況の変化を把握しておく
- 風の強いベランダは安全面の注意と植物の乾燥に気をつける
- フェンスや床のつくり、設備上の制限を確認しておく
- ガーデンに利用可能な広さを測定する
- ベランダをどのように使っていくかを考える
- ベランダに面した部屋から眺めた際によく目に付く場所を確認しておく
- それぞれの環境にあわせたガーデンづくりのポイントを押させる
- 「日当たりがよい場合」
- 日なたを好み、乾燥に強い植物を選ぶ
- 西日が当たるような場所は、日除けなどの西日対策が必要
- 鉄製のフェンスなどは熱せられるので、植物を絡ませているときは傷みに注意
- コンクリートの床も熱くなるので、レンガやウッドデッキなどを敷く対策が必要
- 乾燥しやすいので、大きめのコンテナや水耕栽培をうまく利用する
- 「日当たりが悪い場合」
- 日が当たらない場所は風通しも悪くなります
- ヤブラン・シラン・アオキ・ヤツデなど、日陰の環境でも育ち、一年中葉が楽しめる植物を選ぶ
- ベランダが明るくなるように、葉の一部に白や黄色の斑が入った植物や、黄緑色の葉のものがおすすめ
- 水鉢や置物などの飾りをうまく使う
- 「風対策」
- 風が強いと土や空気が乾燥しやすくなるので、ゼラニウム・セダム・ポーチュラカなどの乾燥に強い草花を選ぶ
- 乾燥した土が舞わないように、水ゴケで土の表面を覆うなどをしておく
- 背の高い植物や葉の大きいものは風の影響を受けない場所に置く
- 小さなプラ鉢をたくさん並べるよりも、大きなコンテナに植えると乾燥予防につながる
- 「マナー」
- 集合住宅では避難経路を確保する
- 落ち葉や土がお隣に迷惑にならない工夫をする
限られた空間を最大限に生かす様にしましょう

- 室内外をつなげるデザイン
- 室内と室外ベランダとのつながりに一体感を持たせる
- さらに背景の景色とつながるデザインを考える
- アレンジにあわせた植物選び(特に色が重要)
- 植物の背景を考えに入れる
- 植物と溶け合うナチュラルな壁
- 構造物がぶつかるところに空間をあける様に植栽するとスッキリ見える
- 植栽は配置に工夫
- 上下・前後に変化をつける
- 高低をつけて立体的に(木製棚や鉢スタンド)
- 壁掛けタイプのプランターを手すりにかけて、手すり、床、その中間を意識して飾る
- シンボリツリーを使って植栽の芯を作る
- ハンギングバスケットで空間を演出する
- コンテナは場所にあわせて置き方を変える
- 細長コンテナ(草花、低木)と大き目の円形鉢(背の高い木)
- 重くなる大きな鉢には保水性のよい軽量土壌を
- 特製コンテナ(底面給水方式でカバーは壁デザインとマッチング)
- ベランダ全体のイメージを統一する
- 始めにテーマを考える
- 安価なグッズは使いすぎない
- テーマに合わないグッズは置かない
- トレリスやラティスは使い方にセンスが必要
- エアコン室外機を自作カバー等で隠す
さらに知っておきたいプチノウハウⅡはこちらをクリック
「秘密のくぐり戸」をDIYすることをお勧めする深い訳
● マンションならばお隣との仕切板部がベストポジション

- 仕切板部に印刷された”非常の際にはココを~”という表示を隠す。
- 避難経路であることが、家族に認識できていないうちは駄目だけど・・・
- 無粋な表示が隠れるだけで、空間がすっきり
- しかし大きな木製の棚や机を置いては、非常時の避難の妨げになる(何よりお隣のためにもやってはいけない)
- そこで「 秘密のくぐり戸 」を立てかける。
- 絶対に金具などで強固に取付けない。
軽い力で簡単に外れるように、マジックテープでアルミサッシにポイントを接着するだけ - 「 扉は手前に開けるスペースが必要 」という誰もがもつ暗示のお陰で、無意識のうちに不思議と前にモノを置いたりしなくなる (非常時の安全確保ができる)
- 絶対に金具などで強固に取付けない。
- 丁寧なイラストマニュアルで作り方も思いのほか簡単。
- 塗装しだいで思いのままにナチュラルなイメージが演出できる
周りの植栽とくにグリーンが引き立つ。 - 砂岩調パネルと組合わせれば、物語のあるシチュエーションが
あなたのベランダに広がること間違いなし
- 塗装しだいで思いのままにナチュラルなイメージが演出できる
簡単DIYで” 秘密のくぐり戸 ”を作りましょう!

砂岩調パネルとベストマッチする秘密のくぐり戸が誰にでもDIYで簡単に作れる方法をご紹介します。
組合せの相乗効果でナチュラル感が大幅にアップできますよ。
あなたのベランダのイングリッシュガーデンにぴったりです。
カラフルでわかりやすいと好評なマニュアルで丁寧に解説していますので、DIY超初心者の方でも心配いりません。
腕に覚えのある人なら、ナチュラルでより素朴な仕上がりになるアイデアも満載です。
- 準備編・・・必要な材料の用意をしましょう
- 組立編・・・組立手順も思ったより簡単、これなら私にもできる!
- 塗装編・・・出来ばえの決め手になるコツをわかりやすく
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この素敵なイラストマニュアル3部作は倶楽部会員のcocomoさんが
作ってくださいました。ご協力どうもありがとうございます。
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