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saganの製作過程

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saganプロの製作お問合せから出荷まで)

『saganが出来上がるまでのプロセスをより詳しく知りたい』とのお声をいただきましたので、
そのお見積から受注・製作・納品・設置の様子を順を追ってご紹介したいと思います。

★関東にお住まいの茉莉花様邸の場合

以前より茉莉花様の素敵なマンション暮らしのご様子は会員Blog1のページでご紹介させていただいておりましたが、この度ベランダの境界パネルにsaganの導入を検討され、それに合わせて
"くぐり戸”もご用命いただきました。


①まず最初に、茉莉花様よりベランダの写真と主だった寸法を送ってもらいました。一緒にアンケート形式のご希望承り書もご回答をお願いしました。

ベランダの風景
爽やかな白を基調とした、明るいベランダですね。


境界パネル

こちらの境界パネルにsaganとくぐり戸を設置したいというご希望です。
当方で図面を起し概算のお見積を提出し、納得のうえ正式なご用命をいただきました。


②それぞれの色と仕様はHPをご覧になりご自分でおおよそ決められたうえで、細かい点はメールのやり取りでご相談に乗った後に決定されました。

sagan(砂岩調パネル)
色・・・シュガー・ピュアホワイト
仕様・・・R1(リアル仕様1タイプ)

くぐり戸
色・・・古材風ブラウン
材質・・・フェイクWood


③ムッシュが作成した図面に従って再度、詳細な採寸をしていただきました。
こちらが出来上がった最終仕様の図面です。
最終図面

④sagan設置場所の再確認

障害物

(sagan接着する際に邪魔になるような突起物)がないかを確認をしていただきました。

たとえば・・・
境界パネルのアルミ枠部にボルトの突起や台座金具などです。
障害物の大きさ、高さ、位置関係等を教えていただいた後、saganの接着方法を工夫しました。






画像の説明sagan工房での製作工程

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⑤なんちゃってWood仕様のくぐり戸の製作
木組みの凹凸感を出して立体的に仕上げます。
この後塗装を施します。







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⑥図面どおりに切り出したsaganの塗装工程に入ります
アンダーコートを2回・ミドルコートを2回塗布したあと
十分に乾燥を終えたsaganにくぐり戸を設置し、全体の
バランスを確認しています。









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⑦トップコートの色はエーゲ海の白壁をイメージした
特別色『シュガー・ピュアホワイト』
ご希望が真っ白ゆえに人工的で平板な印象にならないように、
部分部分に風化したようなタッチを盛り込む工夫を施しました。




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⑧くぐり戸の金具は古材風にマッチする様に本物の錆加工を施した特製バージョンを選ばれました。蝶番と取っ手金具を取り付け、もう一度saganにくぐり戸をはめ込み接着します。






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⑨いよいよ出来上がる寸前のsaganの全貌はコチラです。

万一の避難時に容易に取り外しできるよう接着はマジックテープ仕様です。裏面には0.24㎜厚のアルミ超薄板を補強に貼っています。

こんなに大きくても重さはsaganが2.2kgくぐり戸が1.8kgの合計4kgの超軽量です。




梱包完了
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saganプロの製作工程はこれで終了です。お待たせしました、いよいよ出荷です。








青山茉莉花邸

到着したsaganをご家族で楽しみながら取り付けていただいた写真が届きました。

sagan導入事例2にその詳細を記事アップしています。
青山茉莉花のご感想もアップしています。

是非続けてご覧下さい。

















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