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プチノウハウ2

〇マンションでのガーデニング 6つのポイント Q&A

ベランダガーデン

マンションでもガーデニングは十分に楽しめます。
6つのポイントをQ&A形式でまとめてみました。

Q1:マンションでのガーデニングの楽しみ方は?

A1:マンションのバルコニーや専用庭は周囲の目を気にする必要がないので、小さなテーブルやイスを置いてくつろぐことができます。
緑やお花を身近に感じられるところや、お部屋からすぐ出入りできるので、お手入れしやすいところもいいですね!

Q2:これからはじめるとき、あると便利なグッズは?

A2:植木鉢は、軽くて割れにくい陶器そっくりなグラスファイバー製のものがおすすめです。
土は軽量な培養土や燃えるゴミとしても捨てられる培養土がおすすめですね。
ほかに小さめのジョウロや土を汚さないためのマットがあると便利です。

Q3:春から初夏の季節におすすめの植物は?

A3:夏の日差しに備えて緑のカーテンはいかがでしょうか。
定番はアサガオ。ゴーヤやキュウリ、パッションフルーツ(時計草)などお花から収穫まで楽しめるものや、かわいらしいフウセンカズラも手軽に育てられます。
ハーブも人気で乾燥に強いローズマリー、ラベンダー、オリーブ、お料理に使いやすいミントやタイムもおすすめです。

Q4:水や肥料の与え方のコツは?

A4:バルコニーはコンクリート床で照り返しはきつく、乾燥しやすいので水はこまめに。夏は床面が高温になるので、ウッドデッキやレンガを敷くか、花台に鉢を置くのがベスト。
高層階も風で乾燥するので要注意です。肥料は植え付け前に土に混ぜる「元肥」と、生長に合わせて与える「追肥」があります。与えすぎると枯れますし、少ないと育ちが悪いので適量を与えてください。

Q5:季節によって注意することは?

A5:春から夏は太陽が高く、バルコニーに日が届きにくくなります。太陽が好きな植物はなるべく日当たりの良いところに置いてください。一方向からしか日があたらないところでは、定期的に鉢の向きを変えてあげましょう。
それから、台風シーズンや風の強い日、溶くに高層階は緑のカーテンや壁掛けのハンギングバスケットなどがしっかり固定されているか点検を。風で土が飛び散ることもあるので、表面に水苔やクルミの殻を敷いておくといいでしょう。

Q6:虫への対策は?

A6:お隣などへ配慮して、薬剤の使用はできるだけ避けたいものです。
ローズマリーやゼラニュームなでも虫の付きにくい植物を選んだり、植物を詰めて置かず風通しを良くすることも大切です。


グラスファイバー製コンテナ

〇まとめ
マンションでガーデニングを楽しむことは手軽にできます!
しかし、隣近所への配慮があってこそ。
ルールを守って寛ぎの空間を楽しんでください。

●バルコニーは火災発生時などの緊急避難通路となるため、
境界パーテーションや非難ハッチのまわりに物を置かないように。
●水やりの際は地下への漏水に気をつけて必ず受け皿を使うように。
●植物の大きさや種類に気をつける。
●植木鉢、プランターの落下などの安全対策は特に注意が必要です。



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